生まれてはじめての「ニコニコ」外貨投資「FX」
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生まれてはじめてFXをやろうとしてる私が見ても足りない。 |
FXの入門書っていう位置づけでふらっと立ち寄った古本屋で買って読んだのですがなんだこりゃ?って感じです。
(シュリンクでパッキングしてたので立ち読みできなかったけど、それだけにいい本に違いないと思ってしまった・・。)
目線を初心者においている割には初歩的な、つまり、その世界では当たり前すぎて入門書にも書いていないこととか解説しているのかと思ったら、他の人もおっしゃってるように、子供の作文というかエッセイというか、昔タイに住んでたとかどうでもいい話が長すぎます。
たとえば5分足って何? 足って??とかホントに初心者向けに作るなら、初心者にしか思いつかないような疑問を載せなければだめだし、そういう本は初心者と一緒に対談風にして作らないとムリでしょう。パソコンソフトの入門書などにはそういう形式でうまく解説しているのが多いのにね。
(ちなみに自分、「足」がなんだかわかりません)
たしかに実践手記とサブタイトルにありましたけど・・・。これじゃ怖くてFXははじめられません。今から他の本を買ってきまーす。ちゃお!
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ただのエッセーなのでがっかり |
最近外貨FXをやり始めたばかりですが、
他の外貨FXの本を5,6冊読んだ後だったのがまずかったのか、
物足りない内容でした。
山根さんが初心者だったのはわかりますが、自らの失敗を書きます
と言いながらも、中身が全くありません。
だから?と言いたくなるくらい、うすーい内容になっているのが
残念でした。
本当に初めての外貨取引をする方で、まだまだこれから会社を選んで
やっていこうかな?という人には向いているのかもしれません。
私も初心者ですが、外貨預金や、外貨MMFを4年ぐらいやってきて、
いざ!という感じでやり始めたので、ちょっと違うんですかねえ・・・
すでに取引を始めている人には、読む時間が無駄だと思います。
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本人に会いました |
先日大阪でFXのセミナーがあり、著者である山根さんを拝見し、聴講してきました。
実際この本もそうですが、身近にFXを感じることができまた共感もできます。
女性ならではのやわらかさも伝わってきますし超初心者にはわかりやすい内容です。
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和書はおすすめできるものは1割もありません |
こういったものが流行っているようですがおすすめできません。
読み物として読むならよいのでは?ただためにはならないと思います。
儲けるのが目的であるのならばきちんとしたものを読みましょう。
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FXが少しわかってきた方が読まれたらいいと思います |
前作から約半年経ってFXが社会的にも認知されはじめ、
FXの取引を行っている人のレベルはテクニカル・ファンダメンタルを駆使する層から、初心者で試行錯誤している層まで
半年前とは大きく開いてきているようです。
(私自身は「月10万円」のラインを行ったり来たりですが)
今回の本は著者の試行錯誤時代が赤裸々にエッセー風でかかれており、
好感が持てます
初心者は誰もが通る道でもあり参考にもなります。
著者のセミナーに参加したことがありますが、
テクニカル・ファンダメンタル分析、通貨のリスクヘッジ、ペアトレードに関する知識は実際の取引を土台に専門知識も相応にあり説得力がありました。
今回の本はあえて専門知識を避けて書いてるように思われます。
いったん屈んで次回作で大きくジャンプするのではと期待しています。



